指揮者・トレーナー紹介

音楽監督

中島 啓 NAKAJIMA  KEI

1986年佐賀県生まれ。 県立佐賀西高校、国立音楽大学(1年間在籍)、東京芸術大学音楽学部を経て、同大学院音楽研究科修士課程チューバ専攻を修了。
在学中の2009年、芸大室内楽定期演奏会に選抜され金管五重奏で出演。同年、大学内の選抜者によって結成された芸大シンフォニーオーケストラ(指揮:高関健)のメンバーとして、ドイツ・ベルリンにて開催されたヤング・ユーロ・クラシック音楽祭に出演。フィルハーモニック・ウインズ大阪主催「実践的指揮法マスタークラス」を2013年、2014年、2015年受講。 
第50回佐賀県新人演奏会にて佐賀県音楽協会新人奨励賞(第2位)を受賞。チューバを稲川榮一、三好隆三の両氏に、室内楽を稲川榮一、杉木峯夫の両氏に、指揮を時任康文氏に師事。
東京芸術大学音楽学部教育研究助手を経て、2014年4月より学校法人星野学園星野高等学校・星野学園中学校(埼玉)教諭、同校吹奏楽部ウインドオーケストラ指揮者。埼玉県吹奏楽連盟事務局次長。

指揮者

津守 祥三 TSUMORI SHOZO

埼玉県出身。3歳よりピアノ、12歳よりトランペットを始める。2009年国立音楽大学卒業。卒業と同時に弦管打楽器ソリストコース修了。平成20年度国立音楽大学卒業演奏会及び第25回ヤマハ新人演奏会に出演。同大学卒業後、尚美ミュージックカレッジ東京コンセルヴァトワール・ディプロマ科に進学し、2011年に修了。同学校の成績優秀者内の選抜によるフレッシュコンサート2010に出演。若い人のための「サイトウキネン室内楽勉強会2011」に参加。「2016博凱國際銅管夏日嘉年華」にて台湾より特別講師として招かれ、マスタークラスを開講。同年、練馬区新人オーディションに合格、優秀賞を受賞。第30回練馬区新人演奏会でヘルテル作曲トランペット協奏曲第1番を東京フィルハーモニー交響楽団と共演。2019年12月ロシアのサンクトペテルブルクにて、サンクトペテルブルクサンクトペテルブルグ・シンフォニー・オーケストラとアルチュニアン作曲トランペット協奏曲を共演。また同時にレコーディングも行い、2020年2月にCDを発売。2021年10月中旬から再び渡露し、22都市を回るコンツェルトツアーを開催予定。

トランペットを津堅直弘、栃本浩規、山本英助、故・浅海伸夫の各氏に師事。室内楽を井手詩朗氏に師事。これまでにマティアス・ヘフス、ピーター・マセウスのマスタークラスを受講。現在、東京室内管弦楽団トランペット奏者。BRASS NEXメンバー。ハーツウインズ楽団長。

木管トレーナー

角口圭都 KADOGUCHI  KEITO

富山県出身。東京芸術大学を経て同大学大学院音楽研究科を修了。
サクソフォンを池上政人、冨岡和男、須川展也、平野公崇、大城正司の各氏に、室内楽を中村均一氏に師事。第9回北陸新人登竜門コンサート優秀賞受賞。

井上道義指揮オーケストラアンサンブル金沢と共演。

第28回日本管打楽器コンクール第3位。

第9回ルーマニア音楽コンクール第1位。

「TOYSPARK」メンバー。

「Dreamvivo Jazz Orchestra」主宰。

「piazzolla de saxophone quartet concert」「my favorite thing concert」等、様々なコンサート企画も行う。

インターネットラジオOTTAVAの「OTTAVAGioia」プレゼンター。

2019年9月初ソロアルバム「Chau Paris」をリリース。

© 2019 Tokyo City Blasorchester